健康運を上げる風水

健康運全体を司っているのは北の方角になり、健康のお札などを張っておくならば北が効果的です。 アクアマリンやトルマリンなどの石は置石として北の方角に置けば健康運が上がると言われます。

風水の世界では住居というものは、その家に住む人の肉体の写し鏡であると言われています。 家が住む人の肉体の写し鏡ということは、家の中の各方位がそれぞれの身体の部位を司っています。

身体の部位が司る方角で例をあげるならば、住居の東北は腰や背中を司っていると言われています。 家の中の東北が汚れていると、そこに住んでいる人の、腰や背中が悪くなるということになります。 腰や背中に痛みを感じたりしている場合は東北の方角に何かしらの影響が現れると言われています。

家の中には常に気を遣い、何か対応する方角に異常がでた場合は注意をしなければなりません。 例えば東の方角の天井で水漏れが起きた場合は、対応する方角のメディカルチェックは行ってください。 東で水漏れが起きた場合は体に影響が出てくる前にその水漏れも直してしまうことが重要になります。

トイレやゴミ捨て場は不吉な方角ですが、生活の上で必要であるため、清潔に保つことが大事になります。 家は住む人そのものを表しており、家を自分の体のように大切に扱ってあげることが健康に繋がるのです。

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